開発・製造レポート

塩水腐食試験装置

お客様からの要望
アルミ保護管の耐久試験を社内で行いたい。
塩水に浸し、乾燥も行い、車に搭載した状態の擬似試験を行いたい為、
数百回程のサイクル試験が可能な試験機を製作したい。

弊社からのご提案
アルミの保護管のサイズや、試験条件にに合わせて設計させて頂きます。
オーダー装置ですので、御社の希望条件に沿って製作致します。

仕様
本体寸法:W860xD470xH760
槽内寸法:W300xD300xH200
槽内温度:MAX60℃

ハイブリット自動車の動力用電線のアルミ保護管の耐食性を試験するための装置です。
装置は乾燥室と塩水槽に分かれており、試験開始のスイッチを押すとサンプルが自動で塩水槽に浸され2分後に乾燥室に自動移動します。
90分間乾燥後、再び自動で塩水槽に浸されます。
この動作をプログラムにより400回ほど繰り返し試験を行い終了します。
試験条件は塩水浸漬時間、乾燥時間とサイクル回数のほか、乾燥室と塩水槽の隔離用シャッターの開閉時間もプログラムにより自動化できます。

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